弁護士は大変な仕事です
私のとても身近な人が弁護士です。世間では今の時代でも少し一目置かれる職業ですね。なかなか華やかに見られる職業ではありますが、実態は苦労がいっぱいの大変な仕事だと、傍で見ていて思います。依頼される仕事がすべて勝てる事案とは限らないのです。世間から見ると、どうしてもこちらに分がない事案は受けたくなくても、依頼を受けざるをえないこともあります。負けることを承知してもらっていても、少しでもいい負け方ができるように、努力しています。子どものけんかのような事案にも真摯に対応しなければなりません。依頼者の虫の居所が悪くて、当り散らされることもありますが、毒を吐ききらせて、笑顔です。インターネットや機器が発達して、便利で何でもスピーディな世の中ですが、やはり、人間のことは人間が解決しなければならにこともまだまだあるのだなと思って見ています。法律も頻繁に改正されたり、社会情勢を知ったり、勉強することがたくさんで、本に囲まれて生活しています。華やかに見える裏で、努力をし続けているのが現実です。よりより解決方法を見つけるために弁護士はいるのだなと彼を見ていて思います。
